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胡蝶蘭の贈り方について

【胡蝶蘭の贈り方について】







なぜ胡蝶蘭が贈答用の花として選ばれるの?
(1)胡蝶蘭には花粉やニオイがないため、どこにでも合うことと、花に品格があること。そして、1番は長持ちをするところではないでしょうか。
1カ月以上はゆうに花が咲き続け、環境さえ合えば3か月以上も咲き続けることがあります。
また、胡蝶蘭の中でも特に「白」が用いられることが多い理由は、白い花はどんなシチュエーションにもぴったり合い、周りの雰囲気を壊さず、なおかつ花としての存在感があります。
白の品種改良が一番進んでいるので、同じ花の数でも他の色と比べると大きく、花のもちも一番良いです。

(2)胡蝶蘭の生産は他の鉢花と異なり、年中安定した生産が行われています。

(3)胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」ですので、花言葉にも縁起があり、贈答用にぴったりなお花です。

【法人様にお贈りする場合のポイント】

・どんな色を選ぶのが一般的なの?
どのようなシーンにも合う白が最も人気です。
開店祝いではお店のイメージカラーに合わせてお選びいただいている方も多いです。

・何本立ち、何輪を選ぶべき?

法人様で人気の商品は白大輪3本立ち33輪以上です。
こちらが法人様贈答でスタンダードな胡蝶蘭となります。
他、ご予算にあわせてお選びください。



・立数や輪数による違いはあるの?
立数、輪数によって価格や見た目に大きな差があります。





・会社に贈られた胡蝶蘭はどのように飾られるの?
会社ロビーなどに並べて置かれることが多いようです。



・どのタイミングでお贈りするのが一般的なの?
■開店・開院祝い
理想はお店・病院の開店・開院に合わせてお花が飾られていることですので、前日のお届けが望ましいです。
前日お届けの場合は、相手の方が確実にお店にいるかどうかを確認する必要があります。
またオープン前日ということで大変忙しいと思いますので、お花のお受け取りが問題ないかを合わせて確認すると良いでしょう。
■就任祝い
正式な発表を確認してから着任するまでの期間に贈りましょう。 ただし、遠方の場合は多少遅れても問題ございません。
■移転祝い
竣工、移転では、花を当日にお届けするのが一般的です。
お届け先も移転当日は多忙が予想されますので、お時間はできれば午後のほうが良いでしょう。
もしくは、移転日前日に花をお送りすることができれば、それでも良いでしょう。
■栄転祝い
お贈りする時期は、正式な辞令を確認してから着任するまでの期間がおすすめです。
栄転の場合は赴任先に贈るようにしましょう。

・相場はいくら?
【一般的な相場】
■取引先 1万5千円から3万5千円

・ラッピングは必要?
胡蝶蘭等はラッピングまでが商品価値のあるギフトとなります。 ギフトご利用の方はラッピングを更に拘れる事お勧めします。
定番のラッピングは無料です。用途に応じてご選択ください。
人気あるラッピング色はゴールドと赤色です。
どんなラッピングがいいかよくわからない、という方は「おまかせ」を選択していただければ、当店にてご用途に合わせてラッピング致しますので安心してご利用いただけます。

・立札は必要か?注意すべきポイントは?
法人でのお付き合いや、お世話になっている方へのお祝いの場合、立札をお付けするのが一般的です。
立札の記入例はこちらからご覧ください。

・差出人はどうするの?
宅配伝票に記載する送り主は、立札の送り主と同じであると考えます。
購入担当者は別途記載する欄がございます。
(立札記載の送り主、配達伝票に記載の送り主)

・配達伝票に記載するお届け先はどうするの?
札にお届け先の氏名を記載する場合、社名・店舗名のみでかまいません。



【個人にお贈りする場合のポイント】

・どんな色を選ぶのが一般的
女性への胡蝶蘭ギフトには、ピンク色が選ばれることが多いです。
お供えでご利用の場合は白色が選ばれていますが、最近では故人の好みや雰囲気に合わせて色の付いたタイプを選ぶ方もいらっしゃいます。
迷った時には白い花をお勧めします。

・何本立ち、何輪を選ぶべき
一般的によく贈り物として選ばれているのは、3本立です。
胡蝶蘭は大きな鉢物となる為、置き場所に困らないサイズのミディタイプや大輪2本立ち等も選ばれております。

・輪数による違いはあるの?
「33輪以上」「36輪以上」といったように、輪数によって価格や見た目に大きな差があります。

・どのタイミングでお贈りするのが一般的?
■誕生日・長寿祝い
誕生日当日、もしくは前日に贈りましょう。
■新築・引っ越し祝い
新築祝いに胡蝶蘭を贈るタイミングは新築して引っ越ししてからすぐに贈るのが一般的です。
ただし引っ越し当日は相手に迷惑や負担をかけてしまう可能性もありますので、数日後に届くように贈る方もいます。
遅くとも引っ越ししてから1か月以内に贈るようにしましょう。
■お中元・お歳暮
贈る時期 お中元 お歳暮
関東 7月1日~7月15日 12月1日~12月31日
関西 7月15日~8月15日 12月13日~12月31日

・相場はいくら?
■自分の家族 1万円から3万円
■友人、知人 5千円から1万円

・ラッピングは必要?
胡蝶蘭等はラッピングまでが商品価値のあるギフトとなります。 ギフトご利用の方はラッピングを更に拘れる事お勧めします。
定番のラッピングは無料です。用途に応じてご選択ください。
ラッピングの色については、特に決まりはありません。
贈る相手のご趣味やイメージカラーなどに合わせて選んでも喜ばれるでしょう。
お供えの場合は専用のお供えラッピングをご選択ください。
長寿のお祝いでは、年齢によってお祝いの色があります。
還暦(60歳)は赤色、緑寿(66歳)は緑色、古希(70歳)・喜寿(77歳)は紫色、傘寿(80歳)・米寿(88歳)は金色となります。
どんなラッピングがいいかよくわからない、という方は「おまかせ」を選択していただければ、
当店にてご用途に合わせてラッピング致しますので安心してご利用いただけます。

・立札は必要?注意すべきポイントは?
個人的なお付き合いの場合は、気持ちのこもったメッセージカードでお伝えするのがおすすめです。
法人様は木札のご利用がおすすめです。




【文言のご指定について】
商品の詳細ページ内、「札・カード等の記入欄」にて入力いただくことで、ご指定の文言を立札等に印字することができます。
アルファベットが含まれる場合、横型タイプ(メッセージカード等)がお勧めです。
メッセージカードや手紙の場合、下記のお祝の文言だけでなく、お客様のお好きなメッセージを記載する場合が多いです。

・ワンポイントアドバイス

■札の基本
最低限のマナーとして「お祝い文言+贈り主様」、
または「お届け先様名+お祝い文言+贈り主様」程度をご記入する事を目安としてお考え下さい。
文字数が多くなりますと、札の文字が小さくなります。その場合お届け先様名は無しをお勧めします。