商品
ご自宅用胡蝶蘭 個人向けギフト胡蝶蘭 胡蝶蘭ミディ とりわけ胡蝶蘭 胡蝶蘭大輪1本立ち 胡蝶蘭大輪2本立ち 胡蝶蘭大輪3本立ち 胡蝶蘭大輪5本立ち 胡蝶蘭大輪7本立ち 胡蝶蘭大輪8本立ち 胡蝶蘭大輪10本立ち その他胡蝶蘭

ご自宅用 御礼・誕生日・内祝 開店・開院・開園・式典・法人向:就任・昇進・退職・上場・周年・移転・開業・竣工 豪華 個性的商品


商品カテゴリ一覧 > その他 > 胡蝶蘭の管理方法

【重要なお知らせ】
お届け日時をご指定されましても、
天候や道路状況によりお荷物の配達に遅延が発生する可能性がございます。



PAGE TOP ▲

胡蝶蘭の管理方法
お花がお手元に届いたら
花を包んでいる紙を外して下さい。この紙は輸送中の保護のためのものです。
ラッピングはできるだけ早めに外して下さい。
@先端を止めてあるクリップを外す。
A後ろのクリップも外す。
B茎に巻き付けてある和紙をゆっくりほどき、全体にかかっている和紙を丁寧に取り外す。

お花が手元に届いてからの管理
胡蝶蘭を初めてお世話する方もいらっしゃるかと思います。
お世話する際に気になる5つのことをまとめてみました!
下のタブをクリックしてご覧ください!
一般家庭で理想な置き場所は玄関です。
玄関に置いた際注意していただきたいことは、冬場夜間の温度低下(5℃以下になる場合)と直射日光です。
一番お花が喜ぶ温度は『18℃〜25℃』です。
常時この温度を保たれるのが最高の状態です。

逆に胡蝶蘭が耐えられない温度は『5℃以下、32℃以上』です。 5℃以下の環境に一定期間さらされてしまうと、凍傷になってしまいます。
また32℃以上の環境は胡蝶蘭の老化が早まり、開花している期間が短くなってしまう恐れがあります。

※一日の温度変化が少ない場所が一番好ましいです。
基本的に日本の気候であればほとんど調節する必要はありません。
ただし冬場の暖房が効いている室内の場合は乾燥しすぎてしまい、花が傷んでしまうことがあります。
理想は40%以上です。

※注意:加湿器などで湿度を調節される場合は花に直接蒸気をかけることは避けてください。花染みの原因となります。
基本的に直射日光は必要ありません。
一般的にはレースのカーテン越しの太陽光がいいといわれますが、基本的な生活レベルの光で構いません。
胡蝶蘭は光が強すぎてもだめになってしまいます。間接的に太陽光が当たる場所が理想です。
目安は影ができるかできないかの程度です。
胡蝶蘭の苗は鉢の中で1株ずつ小さなポットに入っています。
1株ずつたっぷり(株全体に染み渡るくらい)かけてください。

※注意:鉢植えの水苔は装飾用のため、いくら乾いても胡蝶蘭自体には全く影響はありません。水苔の下の株元を手で触っていただき、乾いていなければ大丈夫です。
受け皿の上に鉢を置いてもかまいませんが、受け皿に水はためないでください。
根腐れの原因となってしまいます。

水をあげる間隔の目安
●大輪:15日に1回位でたっぷりと
●ミディ:8日に1回位でたっぷりと
●豆胡蝶蘭(ミニ):5日に1回位でたっぷりと

基本的に肥料は必要ありません。
水道水に含まれる微量な栄養分のみで十分成長します。
もしも肥料を与える場合は、春から夏にかけて1〜2ヵ月に1度、秋から冬は必要ありません。

お花が終わった後の管理
もう一度花を咲かせるためのポイント!
@基本的に肥料は与えない方が咲きやすい
A花が一番咲きやすい温度帯は18℃〜24℃
(秋から冬に花芽が出て春に咲く場合が多いです)
B太陽光(直射日光)はほとんど必要ありません!基本的な生活レベルの光で構いません。※暗すぎても芽は伸びません。
胡蝶蘭を育て、花を咲かせることは非常に簡単です!
株さえ生き続けていれば1年のうちのどこかで必ず花が咲く可能性がありますので、諦めないでください! 基本的に胡蝶蘭は、過剰肥料や過剰な光等与えすぎないほうが長持ちします。

【植え替えの手順】
@
A
B
基本的にお花が終わった後、1〜2年はそのままの状態(鉢に入れたまま)がいいです。
もし植え替えをされる場合は、ビニールポットから外して、全く釉薬の塗っていない素焼きの鉢に入れてください。その際黒くなってしまっている根があれば切ってください。
水苔は株元にたっぷり入れてあげると良いです。

こんな症状が出たら
植物も人間と同じように生きています。人間が病気やケガをするように、環境によって花や葉に何らかの症状が出てしまうことも…。
そんな気になる症状とその原因・対策をまとめました。

胡蝶蘭Q&A
お客様から寄せられた疑問とその回答まとめました。
胡蝶蘭について疑問に感じることがありましたら、是非遠慮なくご相談ください!
  • A. お花を置く環境によっても違いますが、1ヶ月ぐらいはお楽しみいただけます。1週間程度で枯れた場合、ほとんどは環境に問題があります。(夏場なら暑さ、冬場なら寒さ、たばこの煙の多い環境、昼夜の温度差が激しい環境、エアコンの吹き出し風が直接当たる等)

  • A. 日焼けが原因です。直射日光などが当たるようでしたら、置き場所を変えてみてください。

  • A. 1〜2年は植え替えの必要はありません。頻繁な植え替えは胡蝶蘭にとってストレスとなる為、あまりお勧めできません。

  • A. 根を確認してください。根が生きていれば元に戻る可能性があります。(根に張りがあり、黒く脱水していなけば生きています。)

  • A. 水が切れています。この状態になるには、2ヵ月近く水をあげていない場合になります。改善方法は、バケツに水を張り根を半日ぐらいつけて置いてください。水切れが原因の場合3週間程度で回復します。

現在登録されている商品はありません